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-お陰様で好評のうちに終了いたしました-
デコラティブでパンキッシュな衣装やアクセサリーを身にまとった人形を手がけるアーティスト、ヒダアツコ。
今回フェルメリスト ビームスでは、人形の展示とともに、特別に作ったアクセサリーを『身に付けるアート』として販売することとなりました。彼女にとっても初めての試みです。彼女の世界から送り出されてきたアクセサリーは、1点1点がまさにアートピースと呼べるもの。薔薇とパールのネックレス、ビーズやスパンコール、レースのディテールが美しいコサージュ、チョーカーなど。ドレスアップにぴったりなアクセサリーをご紹介いたします。
場所:Vermeerist BEAMS(フェルメリスト ビームス)
   *BEAMS原宿店隣のビル、Ray BEAMSの2階です。
渋谷区神宮前3-24-6荒井ビル2F
TEL:03-5771-5745
*会期中無休
       
1974年生まれ
1996年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業
2002年 三宿  Troiscafe 個展『OTOGI』
2004年 表参道 musee F 個展『ミミデリア』

幼い頃より絵や造形に興味を示す。美術や音楽を自由に楽しむ家族に囲まれ、ジャンルにこだわらず好きな物に広く深く接しながら豊かな感覚が育つ。美大に進む。
表現方法を試行錯誤した後、西洋、東洋の古代からの文様の布やトラディショナルな布地、地球の産物である真珠や鉱石、鮫の歯、動物の毛皮など、心を とらえてやまない物たちを立体的に組み合わせ人形を造ることに、自分のオリジナリティを見出す。
ヒダアツコの人形オブジェは観る者を一瞬、異空間へとトリップさせる力を持つ。個別に見ると見知ったパーツなのだが、意表をつく形とモチーフの多重な組み合わせから時代も場所も定まった印象はない。それがかえって人それぞれのイメージを膨らませる。美しく、生々しいディテールは力強く、観る者のテンションが高くなる。
今回の企画はオブジェの展示と人形が纏っているデコラティブでパンキッシュなアクセサリーを身につけるアートとして展開する。
チカソシキより
ヒダアツコの前世は遣唐使だったのではないかと密かに思っています。海を越え、唐の都で書画、彫刻を学び、帰国して仏教美術に大いに才能を発揮した人。21世紀に出現した彼女の生き方に驚かされ続けています。
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