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●チカソシキにいらしたかたやチカソシキであった出来事などを
 チカソシキ代表CHIKAの目線で切り取ったチカソシキ ワールドです。
 
 6月-1 立川市にあるシネコン、シネマシティの古川ゆかりさんと制服リニューアルの打合せ。シネマシティとシネマ・ツーの二館に11コのシアターがあり、そのフロアで働くスタッフの制服を企画中。「ハリウッドにも映画のためにこんなにいい環境を持った映画館はないよ。」と映画界の人から言われるスーパーシネコン。制服もスタッフの人たちがより生き生きとなれるような物にしたい。それにしても居心地のいい映画館。それからシネマ・ツーのカフェのパンとコーヒーにランチ、映画館でこんなにおいしいものが食べられるなんて!
←いつも美しい広報担当古川さん
 
 5月-4 赤レンガのボートショーにヴァルドさんの展覧会にご尽力いただいている知人を訪ねる。思いもかけず、ボート会社のオーナーさんたちが展覧会に興味を示してくれ、突然のセールス。鋭いご意見を頂く。終了後通訳をしてくださった大学4年のかわいらしい女性に「営業って厳しいものなんですね。」と。
日々勉強のスポンサー集め。
 
 5月-3 イスタンブールにいる米津いつかさんからハガキが届く。
←これ、米津さんが発見した“パラシュートをつけて飛んでいる星”。2月にヒビノスペシャルのアシスタントを卒業するなり世界旅行に出発してみんなをあっと言わせた米津さん、旅日記も冴えている。
http://miwa.itsuka.jp/index.htm
おぉ!Bonnのサムライブルーのレアな写真が!!!
 
 
 5月-2 陶芸家渡辺みゆきさん、来チカソシキ。
京都生まれでお母さんのちゃんとした料理を食べて育ったみゆきさんの器は、大切な人にごはんを作って出来たてを食べさせたい気持ちにさせる。持ったときの感触も良くて、思い切りのよい形が本人の性格にそっくり。
←これに里芋の煮っ転がし、ほうれん草の胡麻和え、わかめの酢の物、そして初物のさくらんぼを盛る。
 
 5月-1 高田喜佐さんの展覧会のお知らせが届く。
キサさんが亡くなったのは2月だった。お通夜の晩、ボンボリに照らされたお寺の石段を登っている時に、突然真っ暗な空から真っ白な雹が降ってきた。美しいお別れの晩だった。
外国のいろんな街をキサさんの靴で闊歩した。パーティや、ブティックで決まって「それ、どこの靴?どこで買ったの?」と聞かれ、「これは日本人のシューズデザイナーキサさんのよ。TOKYOで売っているわ。」と得意げに答えたものだ。
デザインだけでなく、パンプスやTストラップ、ローファー、エンジニアブーツと靴の大道の心地よさは全部キサさんの靴から教わった。
おしゃれなキサさんのお姿を偲びながらこ、靴の楽しさ、装う楽しさをもっと知るように展覧会を観に行こう。
http://www.le-bain.com/gallery/index.html
 
 4月-5 水戸芸術館に報道写真家ジェイムズ・ナクトウエイの講演会を聞きにいく。ART iTの内田さん、アーティストのヒダアツコさん、小川良子さんと一緒。ナクトウエイさんの話は分かりやすく、謙虚で前向きで、写真は伝えたいことが明らかで、戦場や周辺のシーンなのに美しかった。メディアからいかになにを読み取っていくか、報道写真を作品として展示して見せた今回の展覧会によって気づいたことは多くある。
http://www.arttowermito.or.jp/future/futurej.html
 
 4月-4 渋谷のハチ公前交差点で信号待ちをしながら、マークシティのビルを眺めていたら、ビルの中に あれっ、日比野さんの絵。 ホテル5階のカフェ壁面に掛かっている大きな絵の一部がガラス越しに見えるのだ。雑踏の中の小さな楽しみ。
 4月-3 雑誌TOKIONが宣伝している映画、THE AMERICAN ASTRONAUT をUPLINK FACTORYに観に行く。カントリーでROCKな音楽とレトロなビジュアルの未来が愛せて、おじさん、おじいちゃんの芸が強烈で、なんでこんなにおもしろいのかわからないまま監督・主演のコビー・マクニーに興味津々。
映画の後でTOKIONシニア・エディター西村さんのトーク。宇宙の話と脳の話がつながった、マクロでミクロな話。知識の引き出しをたくさんもっている頭のいい人が熱心に話すと難しいことがこんなにもわかりやすく、しかも興味深く伝わってくるのだなぁと心から感心。
http://www.billynayer.com/
 4月-2 またやってしまった。公衆の面前?にも係わらず、ヴァルドさんとケンカ。
八月末のスパイラルでの展覧会の準備をしているのだが、ささいなことでチームプレイがうまくいかない。いいパスをしたのにどうしてシュート決めないの?って感じ。いやヴァルドさんから言わせれば、なぜパスをしてこない?かな。しかしこの人の絵はいい。
http://www.amazondreamtime.com
 
 4月-1 アーティストのキモトアユミさんとネコのおでこ公園で待ち合わせる。明るい緑の桜の葉に照らされた笑顔のキモトさん、お日さまが良く似合う。キモトさんはほのぼのとしたイラストがよく知られているけれど、キモトさん目線がとらえた写真や文章がたまらなくおもしろい。徳山村プロジェクトや行って来たばかりのしまなみ街道の旅の話を聞く。
いつかキモトアユミのお話の会を開きたいと企むほど楽しい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/chestnut/index.html
 
 
左がタケポン、右は紙の達人、神尾さん
 3月-1 水戸の「茶の間」でHIBINO EXPO OBの人たちと水戸名物アンコウを食べる。EXPO記録集でもあるタケポンの写真集の出版を祝いながらの同窓会。
HIBINO EXPOの準備と本番の間、タケポンはブラリと現場に現れた。タケポンがいると作業がはかどった。実際手伝ってくれたり、風通しをよくしてくれたり、撮影している緊張感やワクワク感があったり、写真集が出来上がるちょっと先に想いをはせたり。写真集には作業に夢中になっているみんなが写っている。一万人以上もの来場者が楽しんだ展覧会の秘密も写っている。
http://www.hibino.cc/info/topics/index.html